SDGs

持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

一般社団法人ウーマンイノベーションでは、『HAPPY WOMAN』を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)17項目の内、

(5)ジェンダー平等を実現しようを中心に、
(3)すべての人に健康と福祉を
(8)働きがいも経済成長も
(17)パートナシップで目標を達成しよう

の4つの目標達成に向けて取り組みを行なっていきます。

HAPPY WOMAN 8つの目標
1)国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)への取組
2)国際女性デーの普及による社会的ムーブメント創出
3)男女が平等に参画できる社会づくり
4)将来に希望がもてる女性教育の普及
5)シングルマザー支援の拡充
6)女性起業家に向けた多方面の応援
7)女性職人・女性クリエイターの応援
8)女性の経済的エンパワーメント

多くの課題に直面している地球規模の問題を「SDGs(エスディージーズ)」で変える


「SDGs(エスディージーズ)」とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界193ヶ国によって決められた、国際社会共通の目標です。2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
SDGsは「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成されており、世界が抱える課題を包括的に挙げています。

 

責任投資原則(PRI)とESG


2006年、当時の国連事務総長であるアナン氏が金融業界に向け、責任投資原則(PRI)を提唱したことがきっかけとなり、SDGsが話題になり始めました。

機関投資家が投資をする際に、ESG[環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)]課題を反映させ、その会社の財務情報だけではなく、環境や社会への責任を果たしているかどうかを重視すべきだという提言が国連によってされたのです。

日本でも、2010年に世界最大級の機関投資家であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がPRIに署名。ESGにもとづく非財務情報の開示を求められるようになりました。
これをきっかけに、投資を受ける日本企業の間にも、ESGを考慮する動きが広まり、SDGsが日本企業にとって、ESGを考える上での大きな指標になっています。

 

女性の活躍と企業同士の連携が、社会を変える


ウーマンイノベーションは “女性の活躍と企業同士の連携で、社会を変える” べく、SDGsの5つ目の目標である「ジェンダー平等を達成し、すべての女性および女子のエンパワーメントを行う」を最重要要素として「国際女性デー」の普及や、企業間連携「共創パートナーシップ」の活動を行なっています。

持続可能な開発目標とは何か

国際女性デーに寄せるグテーレス国連事務総長のビデオメッセージ